コラム
2019/12/24

【レシピあり】冬の野菜不足にサンスターの野菜飲料はいかが?お料理にも大活躍!

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野菜飲料は、冬の頼れる味方です

冬は寒くてサラダなどの生野菜を食べる気にならない…など、冬になるとやっぱり感じる「なんとなく野菜が足りない感」。そのうえ、頼みの綱である冬野菜が高騰してしまうと、家計と家族の健康を預かる主婦&主夫のみなさんにとっては、ちょっと悩ましいシーズンかもしれません。

そんな時、強い味方になるのが野菜飲料!毎日の食生活にプラスするだけで手軽に野菜を補給できるので、すでに取り入れている方も多いかもしれませんね。
そして野菜飲料をはじめ「玄米菜食」という健康食品にこだわっているのがサンスターの「健康道場」ブランドです。単純に「野菜たっぷり」なだけでなく、それぞれの素材が持つ力に着目し、製法にこだわってその力とおいしさを引き出すことで、しっかりと健康のサポートをしてくれる商品を揃えています。発売以来ロングセラーとなっている商品が多いのは、多くの方がその魅力を実感してくださっている証。

今回は、たくさんある商品の中から、特に冬におすすめしたいドリンクを3種類ご紹介します。

トクホにも指定されている「緑でサラナ」

 

サンスターの野菜飲料の中でも、代表的な商品のひとつが「緑でサラナ」です。
ブロッコリー、セロリ、キャベツ、レタス、ほうれん草、大根葉、小松菜、パセリと、これでもか!というくらいに緑の野菜がたっぷり。さらにリンゴとレモンを加えた、合計8種類の野菜と2種類の果物を使用しています。これだけの種類の野菜を食事だけでとろうと思うと、冬ではなくても至難の技ですよね。

しかも、ブロッコリーやキャベツにはSMCS(天然アミノ酸)が多く含まれていて、これが、コレステロールの排出に作用し、コレステロールを低下させることをサンスターが発見。 実際に、「緑でサラナ」を1日2缶飲み続ける実験を行ったところ、3週間後にLDL(悪玉)コレステロールが低下するという結果が得られました。このことから「LDLコレステロールを下げる野菜の力(SMCS)を含んだ日本で唯一(※1)の特定保健用食品」として承認を受けているのです。

冬はどうしても足りなくなる緑の野菜をたっぷりとれて、しかも一般的に秋から冬に向かってやや増加傾向のあるコレステロールを下げる期待もできる! となると、気になる人も多いのではありませんか?


※各群1日2缶ずつ12週間摂取。
※効果には個人差があります。
※一般的にコレステロールは秋から冬に向かってやや増加します。この試験は9月~12月にかけて実施したことから、この季節変動の影響を受けた可能性が考えられます。

飲む100%有機野菜「緑黄野菜」

 

その名のとおり、にんじん、ほうれん草、ピーマン、キャベツ、セロリの5種類の緑黄色野菜、しかも有機野菜を100%使用しています。1缶に約200g分の野菜が入っているので、1日約350gといわれる野菜摂取目安量をしっかりサポートしてくれます。

そして、何より嬉しいのはそのおいしさ!有機野菜本来の味とおいしさをお届けするために、2種類の乳酸菌で野菜を発酵させ、うま味とコクのある深い味わいに仕上げました。また、野菜感たっぷりののどごしを目指して、ベースとなるにんじんをピューレ状にする「すりつぶし製法」を採用。まるで野菜を食べているようなとろっと濃厚なおいしさです。発売から約20年以上のロングセラーを、ぜひこの冬こそお試しくださいね。

手軽に栄養補給するなら「飲む一膳分」

 

「食物繊維やビタミンを野菜で積極的に摂取したい!しかし野菜の味が苦手…」」と感じる人もいるのでは?そんな人におすすめしたいのが「飲む一膳分」です。

古くから知られる玄米と大豆の栄養を、手軽に、効率的に摂れるようにドリンクにしたのがこちら。これ1本で、バナナ約8本分の食物繊維をはじめ、ビタミンE、ビタミンB1、ビタミンB6、さらには鉄やマグネシウム、カルシウムなど、毎日の食生活ではバランス良く摂るのが難しい栄養素を補えます。

年齢を重ねると悩みが増えてくる分、いろんな栄養素を摂取したくなります。しかし、食が細くなってそんなに食べられないという人や、手軽な朝食、小腹が空いた時の栄養補給をしたいという人にもぴったり。
1本96kcalだからダイエットのサポートにもいいですね。ほのかに甘いきなこ風味で、「玄米がからだに良いことは知っているけど、食べるのはちょっと苦手」という方にも、きっとおいしく飲んでいただけると思います。

日本食品標準成分表2015(七訂)・商品表示及び分析より算出

冬はあったかいお料理にアレンジして召し上がれ

ご紹介した3種類の飲料、手軽にそのままゴクゴク飲んでいただくのもいいのですが、ひと工夫してお料理に使うという方法もあるんです。これなら「野菜飲料が苦手」というご家族がいたとしても、野菜たっぷり料理として、栄養補給できちゃいますね。しかも風味やコクがあるので、ドリンクを使えば味付けも簡単。

今回は冬にぴったりな、からだを芯からあたためてくれるようなレシピを2つほどご紹介します。ぜひチャレンジしてみてくださいね。

◎「緑黄野菜」を使って栄養がぎゅっと詰まった食べるスープに。
「緑黄野菜スープ」 2人分

【材料】
「緑黄野菜」  1缶(160g)
セロリ  1/2本
トマト  1個
玉ねぎ  1/4個
水  1と1/2カップ(300ml)
大豆の水煮  60g
野菜ブイヨン  1/2個
塩・こしょう  少々
【作り方】
① セロリは筋をとり、うす切りにし、葉の部分はざく切りにする。
② トマトは角切りに、玉ねぎはうす切りにする。
③ 水に①、②と大豆の水煮、野菜ブイヨンを入れ、3~4分煮る。
④ ③に「緑黄野菜」を加え、塩、こしょうで味を整える。

◎冬の定番になりそうなほっこりあたたかいお鍋。
「飲む一膳分の豆乳鍋」 2人分

【材料】
A 「飲む一膳分」  1缶(195g)
  豆乳   1カップ弱(180ml)
  水   1カップ弱(180ml)
  薄口醤油   大さじ1
  味噌   小さじ1
  みりん   小さじ1
  塩   ひとつまみ(0.5g)
  にんにく(うす切り)  1かけ(10g)
白菜  1/6玉(160g)
白ねぎ  1/2本(25g)
にら  5~6本
ほうれん草  2茎(40g)
生椎茸  2枚(40g)
がんもどき  2個
【作り方】
① 白菜・白ねぎ・にら・ほうれん草・生椎茸・がんもどきを食べやすい大きさに切る。
② Aを鍋に入れ、①を加えてひと煮立ちさせる。
※炒りごまや生姜、あさつきなどの薬味を入れてもおいしく召し上がれます。

野菜が不足しがちな冬こそ、野菜飲料をうまく活用して栄養補給をするのがオススメです。

※1 消費者庁「特定保健用食品許可(承認)品目一覧」より(2019年8月現在)

サンスターの野菜飲料や、それを使ったレシピがまだまだいろいろ!
 

実りある豊かな人生のために、食事・身体・心のバランスを取り戻す健康法をお届けします。

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