*本投稿は、効果や効能を保証するものではございません。
*論文の話です。
*コーヒー、お茶などの飲料水を含んだ知見でないです。
*水の種類は不明です。
*みなさんの日常生活の知恵として参考にしていただければ幸いです。
①:水の重要性
・血液、心臓に欠かせない
(出典:Water intake from foods and beverages and risk of mortality from CVD: the Japan Collaborative Cohort (JACC) Study Cui R et al., Public Health Nutr. 2018 Aug 15;21(16):3011–3017)
(大阪大学大学院医学系研究科)
(男性22939名、女性35362名)
→水分摂取量(食事も含む)が多いほど、循環器疾患による死亡リスクが低下の傾向
②:水不足になると体のどこまで影響するのか・・・
②-1:注意力、ワーキングメモリに悪影響を及ぼす、疲労、不安が増す
(出典:Mild dehydration impairs cognitive performance and mood of men Ganio MS et al., Br J Nutr
. 2011 Nov;106(10):1535-43)
(米国のテキサス・ヘルス・プレズビテリアン病院ダラス)
(男性26名)
②-2:イライラ感
(出典:済生会横浜市東部病院 谷口英喜先生)
→脳に栄養が届かない
②-3:歯ぐきに影響を及ぼす
(出典:Effect of Daily Water Intake on Periodontal Health and Dental Caries: A Cross-Sectional Study Saira Khalid et al., 2024)
(パキスタンのラホール健康科学大学)
(1日1リットル未満の水分摂取者)
②-4:腰が痛くなりやすい
(出典:ひまわり中央整骨院)
(1万人以上の臨床試験)
(性別、年齢は不明)
③:脱水のチェックポイント
(大塚製薬工場他)
→手の皮膚を指でつまんで戻る時間でチェック
→3秒程度
④:水の1日の目安量
(サントリー食品インターナショナル株式会社他)
・日本は欧米と比べて、水の1日の摂取量が定められていない
・約1.1L~1.3L(水の1日の目安量:水のみ)
(公益財団法人長寿科学振興財団他)
→色々な説があります。
→1日2Lという知見もありますが、食事などで摂取しているので、少なく記載をしています。
→1度に身体に吸収できる量は200cc程度
⑤:まとめ【論文の中の話】
・コーヒーやお茶などの飲料を飲んだ時の場合ではない。
・血液、心臓に欠かせない
・水不足になると、注意力、ワーキングメモリに悪影響を及ぼす、疲労、不安が増すと言われています
・水不足になると、歯ぐきに影響を及ぼすと言われています。
・水不足になると、腰が痛くなりやすいと言われています。
・水の1日の目安量
→色々な説があります。
→約1.1L~1.3L(水の1日の目安量:水のみ)
→吸収できる量は200cc程度(1度)
2026/08/07