コラム
2018/10/01

調理アドバイス 植物性素材で作るだし汁

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植物性素材で作るだし汁

素材の持ち味を生かすために知っておきたいだし汁の作り方。体に良くておいしいお料理のため、普段の食生活にも活用してみてください。

昆布

肉厚で香りが良く、しっかり乾燥しているものを選びましょう。細かいシワや色ムラがなく緑褐色でつややかなものが高級品です。

干ししいたけ

肉厚で傘の裏は淡黄色、表面は薄茶色で、よく乾燥しているものを選びましょう。

グルタミン酸
グアニル酸

抜群の組み合わせ!

作り方

水5カップ(1000g)に、10cm角の昆布10gと干ししいたけ5g(小ぶりで1~2個)を入れて、冷蔵庫でひと晩浸しておくだけで出来上がりです。

ポイント

昆布の表面の白い粉は、昆布の旨味成分と海水の塩分が作用してできるマンニットというおいしい成分です。固く絞ったふきんでゴミをふく程度にしましょう。

※このコラムは、「糖尿病とうまくつきあう」サイトに掲載されたものです。
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8件のコメントがあります。
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  • 美味しそう
    2026/01/01
  • 昆布と干ししいたけだけで取る植物性だしは、驚くほど奥深く、素材本来の旨味を実感できます。グルタミン酸とグアニル酸の相乗効果で、やさしいのに満足感のある味わいに。火を使わず一晩浸すだけという手軽さも魅力で、日々の料理に無理なく取り入れられる、体にも心にもやさしいだし汁だと感じました。
    2026/01/01
  • おいしいだしを使って、塩分控えめの食事を摂りたいです。
    2026/01/01
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