モンゴルのステーキ料理は、細切りにした生の馬肉にスパイスをまぶしたもので、タルタル・ステーキと呼ばれています(当時のヨーロッパの人達が、モンゴルの遊牧民をタタール人と呼んだことに由来しています)。
これがドイツのハンブルクに伝わりますが、馬肉ではなく、牛肉をミンチにして焼いて食べたのです。そう私達が現在食べているハンバーグですね。
一方、タルタル・ステーキは挑戦半島に伝わると「ユッケ」を生み出したのです。
朝鮮半島からヨーロッパまで勢力範囲を拡大したモンゴル帝国恐るべしです。
元寇で日本も支配されていたら、もしかすると日本食文化も全く変わっていたかもしれませんね。
浦ちゃん母様(お約束どおり、モンゴル帝国は中国の元朝)、この話ウィキに掲載されておりませんが、のんちゃん、の世界征服こんなものでいかがでございますでしょうか?
次回は、アメリカに飛びましょうか(笑)

約1時間前