紀貫之の「土佐日記」の冒頭は、「男もすなる日記といふものを、女もしてみむとて、するなり。」 で始まりますね。現代語訳すると「男が書く日記というものを、女の私もしてみようと思って書くのである」となります。男女同権、多様性の現代からすると、おかしな物言いですよね。
それに触発されたわけではございませんが、スーツのズボンのボタンがブランブランしていたので、自分で修繕です。
前に、ワイシャツのボタンを修繕した時の針に、そのまま糸が通してあったので使用したのですが玉結びをするのに、糸が短くなるだろうなあ〜とわかってました。なので、最後は針から糸を切って指で玉結びです(笑)。
針に糸を通すのも、細い糸を結ぶにも眼、眼が、でもできるだけ1人で何でもできるようになりたいです。


約1時間前