トークルーム

世界一孤立した島で起きた歯を守るフッ素の奇跡

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*本投稿は、効果や効能を保証するものではございません。
*論文の話です。
*みなさんの日常生活の知恵として参考にしていただければ幸いです。

スコットランドのダンディー大学の研究で、世界で最も孤立した島で歯を守る検証の論文を出されました
(出典:Fluoride supplements and changes in tooth decay on the Island of Tristan da Cunha: 1966-1996 Mossey PA et al., Br Dent J. 2003 Aug 9;195(3):159-62; discussion 149)

①:フッ素の予防効果を検証したい
・世界で最も孤立した島:トリスタン・ダ・クーニャ
・1961年の火山噴火でイギリスへ避難した島民たち
→砂糖を知り、帰島後に虫歯が激増と思い込み😱
→かつて虫歯なしだった島に、近代食の波が押し寄せた
・学校でのフッ素補給プログラム(1982)VS1966年(フッ素導入前、砂糖流入後)の検証データ
・子ども、若者たちの虫歯への影響を調査

②:方法
・島に住む6歳〜19歳の子ども・若者たち(1996年)
・1982年より、学校でのフッ素のプログラムが導入

③:結果(1966年比較)
・6歳〜12歳群:1966年と比較して、1996年ではむし歯ゼロの子どもが有意に増加
・13歳〜19歳群:さらに、むし歯ゼロの割合が大きく増加

④:結論
・1982年より学校でのフッ素のプログラムが導入は、
トリスタン・ダ・クーニャの子供たちの虫歯減少に大きく貢献!
・近代食が入ってきても、フッ素でしっかり予防できることが判明の可能性!
2件のコメントがあります。
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  • 11月8日は「いい歯の日」!ですね。
    歯の健康に投資をしたいですね。 論文の中の話ですが、参考にして下されば嬉しいです。
    約30分前
  • 11月8日は「いい歯の日」!ですね。
    「砂糖を食べたら虫歯は諦めるしかない」という思い込み、実は誤解かもしれません。
    世界一孤立した島「トリスタン・ダ・クーニャ」では、避難先のイギリスから帰島後、近代食と砂糖の流入で子供たちの虫歯が激増しました。そこで1982年から学校で「フッ素補給プログラム」を導入したらしいです。
    1996年の調査結果を1966年と比較したところ、6〜19歳のすべての世代で、むし歯ゼロの子供が大幅に増加したらしいです。この研究は、食生活が変化してもフッ素をうまく活用することで、大切な歯をしっかり守れる可能性を示しています。毎日の予防の知恵として参考にしてみてください!

    論文の中の話ですが、参考にして下されば幸いです。
    約1時間前
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