生活習慣のコツ
2018/06/15

歯間ブラシ?デンタルフロス?あなたにぴったりの歯間クリーナー選び

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歯間ブラシとデンタルフロスの違い

ハブラシのみのブラッシングでは、歯と歯の間まできちんとみがけないことも。
そこでぜひ使いたいのが、歯間ブラシとデンタルフロスです。

しかし、素材や形状、大きさもさまざまな製品があり、店頭で悩んでしまう方も多いのではないでしょうか。

広い歯間部も効率的に清掃できる歯間ブラシと、歯と歯が接しているところや歯列不正の箇所も清掃できるデンタルフロス。
より効果的に歯間部を清掃するためには、歯間部の広さや歯肉の状態、前歯や奥歯など歯の位置によって、最適な道具を選んだり、使い分けたりすることが必要なんです!

どれがぴったり?歯間クリーナー選び

そこで今回は、選び方のポイントをご紹介します!

下の図は、歯間クリーナーの選び方を図に表したものです。歯間部の広さや扱いやすさなどから、どんな製品を選んだらよいかがわかります。

次に、歯間ブラシとデンタルフロス、それぞれについて、製品選びのポイントを詳しくご紹介します。

歯間ブラシの場合

【持ち手】

●I字型
前歯の歯間部の汚れが気になる方に。

●L字型
奥歯の歯間部の汚れが気になる方に。
ケアする場所によって使い分けるのがベスト。

【ブラシ部】

●ソフトピック(ゴムタイプ)
はじめて歯間ブラシを使う場合や金属ワイヤーに抵抗がある方には、やわらかいゴムタイプがおすすめ。

●ツイストブラシ(ワイヤータイプ)
歯間ブラシの使用に慣れ、特に抵抗がない方には、複数の毛でよりプラーク(歯垢)をからめとるワイヤータイプがおすすめ。(痛みが怖い場合は、ゴムタイプでも)

【サイズ】


※サイズ表記は全日本ブラシ工業協同組合による通過径の自主規格に基づくものです。

最適なサイズを自分で見極めるのは難しいのですが、まずはSSSサイズのような小さめなものを選ぶことをおすすめします。

デンタルフロスの場合

【種類】

ホルダータイプ(F型)
前歯の歯間部の汚れが気になる方に。

ホルダータイプ(Y型)
奥歯の歯間部の汚れが気になる方に。

●ストリングフロス(巻型、ワックスタイプ)
はじめてフロスを使用される方や歯間部が狭い方には、歯間部になめらかに挿入できるワックスタイプを。

●ストリングフロス(巻型、アンワックスタイプ)
フロスの使用に慣れてきた方や歯間部が広がってきた方には、歯との摩擦力がありプラーク(歯垢)をかき出すアンワックスタイプを。

フロスの種類には、フラットタイプやふくらむタイプがあり、歯間部の広さに応じて使い分けください。

サンスターのおすすめ歯間クリーナー

サンスターの歯間クリーナーは、使う方それぞれが歯間部の広さや目的にあわせて選べる多彩な製品を ラインナップ!

たとえばプラーク(歯垢)だけでなく歯間部のステイン(着色汚れ)も除去したい!という方には…
高清掃シリカを配合したワックスをコーティングされたフロスを使用している「オーラツー ステインクリア デンタルフロス」「オーラツー ステインクリア フロス&ピック」

弱ったハグキや歯間部の炎症が気になる方には…
歯間ブラシにつけて、歯間部をやさしくケアできる 「ガム歯周プロケア 歯間ジェル」(ハミガキ 医薬部外品 販売名:薬用GUMインターデンタルジェルPC)。歯周病(歯肉炎・歯周炎)予防、口臭防止、口中浄化、ムシ歯の発生および進行を予防します。

この機会に、ぜひ自分にぴったりの歯間クリーナーを見つけてみてはいかがですか?
歯間クリーナーの詳しい使い方については、以下のサイトを参考にしてくださいね!

>>SUNSTAR デンタルフロス/歯間ブラシの使い方
>>SUNSTAR Mouth & Body PLAZA 歯間ブラシの使い方

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