生活習慣のコツ
2018/11/20

海外の歯みがき事情「台湾編」とことん「やわらかめ」にこだわる!

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台湾のオーラルケアの実態は?

世界各国のハブラシの特徴や、日本との歯みがき習慣の違いについて紹介する「海外の歯みがき事情」。

大好評の「アメリカ編」「ヨーロッパ編」に続く第3弾は、「台湾編」です。

台湾に毎月1週間ほど出張しているというサンスター社員に、台湾の歯みがき事情について聞いてみました!

毛先は「やわらかめ」だけ?!

日本と同じアジア圏の台湾。歯みがき事情が似ているかと思いきや、かなり違いがあるとのこと。

まず驚くのが毛先のかたさ。日本では「かため」「ふつう」「やわらかめ」「超やわらかめ」などが揃いますが、台湾では「やわらかめ」「超やわらかめ」しか売っていないのが一般的なのだとか。

メーカーが広告で「やわらかめ」を推奨していることや、幼少期にオーラルケアがまだ浸透していなかった30代以上の人はハグキが不健康な状態のため、やわらかいハブラシでないと血が出てしまうということが理由なのだそう。

また、アメリカ製が多い歯科医院用のハブラシはヘッドが大きめなのも特徴です。みがき方も欧米式のパームグリップの人が多いようです。

おしゃれ女子は日本製ハブラシに注目

売り場の様子にも、ちょっと不思議な特徴が。
台湾ではどのハブラシにもテスターが吊り下げられていて、毛先のやわらかさを触って確かめてから購入できるそう。やわらかさへのこだわりが半端ない!

また、親日家が多く、日本製品だけを扱うドラッグストアなどもある台湾では、日本製のハブラシやペーストの人気も根強いそうです。
中でも、サンスターの「Ora2」は20代後半の感度の高い女性たちに大人気!多くのドラッグストアや大型スーパーで取り扱っていて、新製品イベントでは長蛇の列ができるほどなんですって!なんだか嬉しいですね。

歯科医の治療費が激安?

台湾にある歯科医院の軒数は6,500軒ほど。日本の65,000軒と比べると少ないようにも思えますが、台湾の人口は約2,357万人ですから、ドクター1人あたり国民1,650人と、十分まかなえる軒数です。

治療には日本同様に健康保険が適用されますが、1回50元(200円以下)など安いのも特徴です。歯が抜けてしまっている人が多いそうで、保険が効くインプラント治療もあるというのには驚きました!

欧米で一般的な「治療より予防」という考えは、日本でも少しずつ広がり始めていますが、台湾ではまだまだ「痛くなってから治療」という考えが主流なのだそう。アジアの仲間として、ともにオーラルケア意識を向上させていけたらいいですね!

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19件のコメントがあります。
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  • ハブラシのテスターいいなあ。
    毛先の感じ、触って確認したいと常々思っていました。
  • 2018/12/04
    インプラントに保険が効くなんて日本よりも進んでる?
  • 柔らかめ使ってます
  • 台湾では、治療費が安く済むのですね。
    予防より治療する人が多いのは、負担が少ないからなのかもしれませんね。
  • 2018/11/29
    台湾のはヘッドが大きいような気がします。磨きにくくないのかな。
    私はコンパクトヘッドが好きなので・・・
  • そうかな?と思いながら拝読しました40年前以上に台湾大学に留学していた時はどうだつたかな?と思い出していましたが~あの頃はまだまだ台北もそれほどじゃないしな?歯ブラシ事情も興味ないし?ふーんそうかな?と思いながら読みましたが逆に金持ちは米国製品を使用していたな?まあ~当時は日本製の傘から毛布まで頼まれては運んでいたが~旧帝大の卒業生が多くお医者さんがいたね!歯医者にはかからなかつたが~様子は分からないが~いい加減な奴らだからね・中国人は~俺のほうが漢文が出来て先生が驚いていたが~どうなるのかな?台湾も?
  • 台湾の黒人ハミガキが好きで行くたびに買い込んでいます。歯ブラシのヘッドは日本のものの倍くらいありますね。小型のものは見当たらなかったです。治療費が安いのはうらやましい。矯正がしたいけど高いのと時間がかかるのでやれていません。
  • 毛先の好みもお国柄があるんですね。私はいつもふつうです。
    日本製が人気あるのはうれしいですね。
  • 国によって歯ブラシの硬さも違うのですね。
    そして、治療費が安くてこれもいいですね。
    充分ケアーできますね。
  • コンパクトヘッドが好きなので日本でよかったです!