新年度がスタートする春は、多くの企業や自治体で健康診断が実施される時期です。年度の節目は、自分の健康状態を見直す絶好のチャンス。
結果表がお手元に届いたら、判定区分(A〜Eなど)を確認するだけでなく、具体的な「数値」にも目を向けてみましょう。
今回は健やかな毎日の鍵を握る「代謝」に注目して、健診結果と生活習慣を振り返るポイントをご紹介します。
健診結果が届いたら、ご自身の結果を「基準値(この範囲なら問題ないとされる目安)」と照らし合わせてみましょう。

「健康診断」に関わる項目としては、腹囲やLDL(悪玉)コレステロールなどがあります。今回は、日本人間ドック・予防医療学会の基準値(※1)を紹介します。
・腹囲:男性84.9cm以下、女性89.9cm以下
・LDL(悪玉)コレステロール: 60~119mg/dL
数値が基準値から少し外れていても、すぐに不調として現れるとは限りません。しかし、複数の項目で基準値から外れたり、悪化の傾向が続いていたりする場合は、内臓脂肪の蓄積や生活習慣病リスクを知らせる「体からのサイン」かもしれません。
健康診断の真の価値は、単年度の結果を見るだけではなく、数年分の数値を比較することにあります。
結果表を数年分並べてみると、今の体の状態がより客観的に見えてきます。小さな変化に早めに気づくことが、将来の健康を守る第一歩につながります。
「以前と同じように過ごしているのに、なんとなく違いを感じるのはなぜだろう?」 そんな違和感の正体は、加齢に伴う「基礎代謝」の低下かもしれません。
基礎代謝とは、呼吸や体温維持など、じっとしていても消費されるエネルギーのこと。一般的に20代をピークに年齢とともに低下し、40代以降では1日あたり100〜200kcalほど消費エネルギーが少なくなるともいわれています。そのため、若い頃と同じ生活を続けていても、加齢に伴い下記のような変化が起こりやすくなるのです。
・ お腹の脂肪が気になる
・ 体のバランスが変わってきた気がする
・ コレステロールなど健康診断の結果が思わしくない
こうした変化を感じたら、今の体の状態に合わせて日々の食事や運動、生活リズムを整えていくことが大切です。
年齢とともに低下しがちな代謝をサポートするには、無理なく毎日続けられる小さな習慣を積み重ねることが大切です。
手軽にセルフケアを支えるアイテムを取り入れるのも賢い選択です。そこでおすすめなのが、昨秋『健康道場』から新登場した機能性表示食品「すらなS」。代謝ポリフェノールHMPA(※2)が、体の中の“代謝スイッチ”を入れて、脂肪や糖を消費しやすい状態に整えることで、お腹の脂肪、コレステロール、食後血糖値にトリプルアプローチします。


「すらなS」は、脂肪がエネルギーとして使われやすい“空腹の朝”に飲むのがおすすめ。
素材には、りんご、日向夏、レモンの3種の果物と生姜を使用。朝の目覚めを刺激する生姜と、日向夏とレモンの爽やかな酸味に、りんごのほどよい甘さが加わり、すっきりとしたおいしさに仕上げています。
100mlの飲みきりやすいサイズで砂糖(※3)・食塩・保存料不使用。毎日の習慣として続けやすい工夫がされています。

食物アレルギー特定原材料等: りんご 大豆
今日の小さな積み重ねが、数年後の「軽やかな自分」を作ります。新年度のこの機会に、あなたも“代謝スイッチ”を入れる新習慣を、始めてみませんか?
※2 植物由来成分が代謝されたポリフェノール
※3 原材料由来の糖類が含まれます。
【必須5項目】
①機能性表示食品
②届出表示:本品には3-(4-ヒドロキシ-3-メトキシフェニル)プロピオン酸(HMPA)が含まれます。HMPAは、BMIが高めの方の腹部の脂肪(内臓脂肪)とウエスト周囲径を減らす機能、LDLコレステロールが高めの方のLDLコレステロールや総コレステロールを下げる機能、食後血糖値が高めの方の食後に上昇した血糖値を下げる機能が報告されています。
③食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを。
④国の許可を受けたものではありません。
⑤医薬品とは異なり、疾病の診断、治療、予防を目的としたものではありません。
普段の暮らしの中で食事・身体・心のバランスを取り戻す、確かな健康法をご提案します。