お口やカラダの健康につながる知識をコラムで学ぶ、クイズ企画!
第23回となる今回のテーマは「いい歯をつくる『選び方・みがき方』」です。
クイズの答えは下記に紹介している「お口の悩みQ&A 事典」から探してくださいね♪
(答えはまとめて、こちらのコラムの最後にも記載しております。)
11月8日は「いい歯の日」。
ご自身の普段のオーラルケアを振り返り、「いい歯」をつくるための習慣を見直してみませんか?
クラブサンスターの「お口の悩みQ&A 事典」(旧「専門家に聞く! お口の悩みQ&A」)コーナーでは、みなさんからお口に関するさまざまなご相談をお寄せいただき、サンスターの歯科衛生士が回答してきました。
今回は、これまでにいただいた数多くのご相談のなかから3つをピックアップしてご紹介!歯科医院選び、みがき残し対策、歯間ブラシ選びについて、歯科衛生士からどのような回答があったかを振り返ります。
さっそくクイズに答えながら、「いい歯をつくる『選び方・みがき方』」を確認してみましょう!
まずご紹介するのはこちら。

かかりつけの歯科医院が閉院したという相談者さん。
「新しい歯医者さんの選び方を教えてください」というご質問をいただきました。
歯科衛生士からの回答では、「通いやすさや院内の雰囲気だけでなく、診療内容に応じた専門性も重視することが大切」だとアドバイス。
たとえば、歯周病の治療、被せ物や入れ歯の悩みなど、相談したい内容に応じた専門知識と技術を持った歯科医院を探し、その中から通いやすく相談しやすそうなところを選ぶと安心だと回答しました。
クラブサンスターの会員さんからも、「自分も困っていた」「参考になりました」などの声が多く寄せられました!
【クイズ①】
特に専門的な治療を希望する場合は、各◯◯のホームページを活用して、認定医や専門医を探すのがおすすめ。
たとえば歯周病の治療を希望する場合は、「日本歯周病◯◯」や「日本臨床歯周病◯◯」のホームページを参考にすると、専門性の高い歯科医院を見つけやすくなります。
◯◯に入る言葉は?
次にご紹介するのはこちら。

数ヶ月ごとに歯科医院で定期チェックを受けているという相談者さん。
フロスや歯間ブラシも使っているそうですが、歯科医院で診てもらうと必ずと言っていいほど歯石やプラークがあるとお悩みです。
そこで、「歯みがきの仕方が悪いのでしょうか?」「何かコツはありませんか?」と相談をいただきました。
歯科衛生士からの回答では、歯みがき時にみがき残しを少なくする2つのポイントを紹介。
1つ目は、歯みがきの順番を決めること。たとえば、「上の歯の表側→上の歯の裏側→下の歯の表側→下の歯の裏側→噛み合わせ面」といった具合に、毎回同じ順番でみがくことをおすすめしています。
【クイズ②】
みがき残しを少なくする2つ目のポイントは、◯を見ながら歯をみがくこと。ハブラシがあたるべき場所にあたっているか、目で確認しながらみがくことが大切です。
◯に入る言葉は?
最後にご紹介するのはこちら。

歯によって隙間の大きさが異なるという相談者さん。
歯間ブラシを選ぶときに、どの隙間に合わせればいいのか、どのような種類が自分に合うのかを教えてほしいとご質問をいただきました。
歯科衛生士からの回答では、歯間が狭い部分には細いサイズ、広い部分には太いサイズを選ぶと効果的です」とアドバイス。
また、歯間ブラシのサイズ選びは難しいこともあるので、歯科医院で相談してプロのアドバイスを受けることもおすすめしています。
【クイズ③】
初心者の方が歯間ブラシを選ぶ時は、柔らかい素材のものや、奥歯に届きやすい形状のものがおすすめ。
では、I字型とL字型のどちらが奥歯に届きやすいでしょうか?
a. I字型
b. L字型
いかがでしたか?
歯科医院選び、みがき残し対策、歯間ブラシ選びと、身近なお悩みが多く、歯科衛生士からの回答が参考になった方も多いのではないでしょうか?
「お口の悩みQ&A 事典」コーナーでは、歯みがき、虫歯、歯周病、口臭、着色汚れ、歯みがき用品の選び方など、さまざまなテーマのQ&Aをたくさん紹介しています。 キーワード検索もできますので、ぜひチェックして、お口のお悩み解決に役立ててくださいね!
「お口の悩みQ&A 事典」はこちら
① 学会
② 鏡
③ b. L字型