お口やカラダの健康につながる知識をコラムで学ぶ、クイズ企画!
第20回目となる今回のテーマは「健康習慣の始め方」です。クイズの答えは下記に紹介しているコラムから探してくださいね♪(答えはまとめて、こちらのコラムの最後にも記載しております。)
4月は入学や入社、異動など、生活リズムが大きく変わる時期です。新生活のスタートに合わせて、「健康習慣」も見直してみませんか?
健康習慣は、特別なことを始めるよりも、毎日の生活の中で“無理なく続けられること”を積み重ねることが大切です。
今回は、お口のケアからカラダの内側の健康まで、取り入れやすい健康習慣を紹介したコラムをピックアップ。
さっそくコラムを読んでクイズに挑戦しながら、あなたに合った健康習慣を見つけてみましょう!
まずご紹介するのはこちら。
【歯科衛生士監修】お口の健康を維持するための3ステップ「BIR」とは?

毎日の健康習慣を見直すなら、まず意識したいのが“お口の健康”。本コラムでは、お口の健康に欠かせない3つのステップ「BIR」をご紹介しています。
「BIR」とは、B:ブラッシング(歯みがき)と、I:インターデンタルクリーニング(歯間清掃)、R:リンシング(洗口)の頭文字をとったもの。
ハブラシを使ったブラッシングは多くの方が実践されていると思います。お口の健康のための習慣として、歯間清掃や洗口をまずは1日1回や2日に1回、できるところから始めてみませんか?
【クイズ①】
ブラッシングだけでは歯間部のプラーク(歯垢)除去率は約65%にとどまります。
しかし、デンタルフロスや歯間ブラシを併用することで、歯間部の歯石除去率は○〜○%近くまでアップします(※)。
※引用元:日歯保存誌48(2),272-277,2005
答:
a. 70〜75%
b. 80〜85%
c. 90〜95%
次にご紹介するのはこちら。
みがき残しや口臭のお悩みに!頼れる“特殊ブラシ”を使ってみよう

BIRを実践されている方でも、「みがき残しが気になる」「口臭をすっきりさせたい」などまだまだ気になる方もいらっしゃいますよね。そんな方におすすめなのが、ガムの“プラスアルファ”のケアアイテムです。
ガムには、みがき残しが発生しやすい場所にアプローチする「ポイントケアブラシ」と、舌の汚れをやさしく落とす「舌ブラシ」の2種類の特殊ブラシがあります。ポイントケアブラシは基本的にハブラシでのブラッシング後のご使用をおすすめしています。また、舌ブラシは1日1回、起床後のご使用をおすすめしています。
目的に合わせて使い分けることで、よりていねいなケアができます。
【クイズ②】
「舌ブラシ」は、口腔内細菌、食べカス、剥がれた粘膜のカスなどが舌の表面に付着した○○を効率よく除去できます。
○○に入る言葉は?
最後にご紹介するのはこちら。
HMPAがお腹の脂肪を減らすのを助ける 健康道場『すらなS』

健康習慣を始めるなら、カラダの内側からのケアにも目を向けてみませんか。
年齢を重ねて代謝の低下を感じたり、お腹の脂肪が落ちにくくなったと悩んだりする方におすすめなのが、健康道場の機能性表示食品「すらなS」です。
100ml飲みきりサイズの紙パックだから、毎朝の習慣として手軽に始めて、続けられます。配合されているのは、米ぬかを発酵させて得られる成分「代謝ポリフェノールHMPA(※1)」。カラダの中の“代謝スイッチ”を入れて脂肪や糖を消費しやすい状態に整えます。
※1 植物由来成分が代謝されたポリフェノール
【クイズ③】
代謝ポリフェノールHMPAは、コレステロール・お腹の脂肪に加えて、もう一つ食後の○○○に働きかける「トリプル機能」をもっています。○○○に入る言葉は何でしょう?
いかがでしたか?
健康習慣は、できることから少しずつ続けることが大切です。小さな積み重ねが、未来の健康につながっていきます。
今日からできることを、ぜひ暮らしの中に取り入れてみてください。
① b. 80〜85%
② 舌苔
③ 血糖値