コラム
2021/02/09

【わが子をはぐくむステキな時間】義務感でやっていた“おくちケア”が、親子3人の幸せなひと時に変わった理由

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“わが子をはぐくむ”。それは、ひとことでは表せないくらいの尊い時間。そして、幸せのひと時です。そんなママと赤ちゃんの暮らしに寄り添いながら、子どもの健康を一緒にはぐくんでくれるのが、「SODATECO(ソダテコ)」シリーズです。

本シリーズのコンセプトにちなんで、赤ちゃんとの暮らしをステキに楽しむママさんたちに出産や子育てのこと、そして“ソダテコのある暮らし”について聞きました。

第3回目に登場するのは、8ヶ月になるお子さんを育てているアクセサリー作家の西紗苗さんです。

プロフィール

 
西紗苗(にし さなえ)
アクセサリー作家、ワイヤーアーティスト。世界で出会った素材、日本の伝統素材やオリジナルパーツでできた、ここにしかないデザイナーズアクセサリーのブランド「naeclose(ネイクローズ)」を主宰。2019年春にはアクセサリー販売だけでなく、カフェスペースを併設した「京都デザイナーズ アートアクセサリー naeclose(ネイクローズ) 京都西陣ろおじ店」をオープン。

“赤ちゃんだから”と思い過ぎず、ひとりの人間として接することが大切

――西さんは物作りのお仕事をされていますが、ご出産されてみて創作活動への変化はありましたでしょうか。

ありましたね。私は日常で感じたことや思い立ったものを形に残しているタイプです。なので出産したあとは、可愛らしいお花をモチーフにしたものや、明るいカラーリングのものが増えましたね。

赤ちゃんと触れあう中での「楽しい」とか「幸せ」とか「愛らしい」。そういう感情が作品に反映されているのだと思います。

――赤ちゃんとの幸せな日常が込められた作品、とてもステキですね。そんな赤ちゃんとの触れあいを楽しむために意識されていることはありますか?

“赤ちゃんだから”と思い過ぎず、ひとりの人間として接するようにしています。今8ヶ月ですが「嫌なものは嫌」と自我も芽生え始めているんですよ。

だから、例えば「あー」っていった時に、赤ちゃんだから「あー」っていってるんだと片付けるのではなく、この「あー」のいい方はたぶんこう考えているんだな、とか。この子のことをいかに理解してあげられるか?を常に考えています。

日々の成長は「奇跡」や「神秘」であり、子育ては一緒に歩んでいく感覚

――日に日に成長されていくお子さんに対して、感じることはありますか?

言葉で表現するなら「奇跡」や「神秘」ですね。生まれた時は2,800グラムぐらいだったんですけど、昨日は7,600グラムになっていて。毎日見ているはずなのに、パッと見たら手が大きくなっていることに気づいたり。その成長がすごく神秘的に思えるんです。

最近では離乳食を食べさせているのですが、自分が与えたものによって育つわが子…そこに大きな責任を感じながらも、小さな奇跡を感じることもあります。

――西さんは子どもを「育てる」ことに対して、どのような印象をお持ちですか?

「一緒に歩んでいく」みたいな感じですね。個人経営でお店をやっているので、仕事とプライベートの境目がなく、生活が全部一緒くたなんですよ。だから子どもができたことで、それにあわせて店を少し改装しようとか。先ほどの作る作品が変わった話もそうですよね。

子どもを育てるのは私たち親ですが、子どもの存在が私たちにも良い変化を起こしたり、新しい風を吹かせているんですよね。だから「一緒に」という感覚を強く持っています。

無香料だから赤ちゃんはもちろん、自分も心地良い

――「ソダテコ はぐくむミルクローション」はどのようにお使いになってますか?

お風呂上がりマッサージがてら塗ってあげています。あとは食べたあとに口の周りを拭いてから使うこともあります。そのままにすると荒れることがあるので。ボトルが片手でにぎれる大きさだから、バスルームやリビングへ持ち運びしやすくて便利ですね。

それと「濃縮ヨモギエキス(※)」が入っているじゃないですか。ヨモギエキスが入ったスキンケアアイテムはけっこうたくさん使ってきたんですけど、独特な匂いがするものも多くて…。これは無香料で、においも気にならず、自分も心地良いです。

おくちを拭く時間が “親子3人の幸せのひと時”に変わった

――ありがとうございます。最後に「ソダテコ おくちキレイシート」はどのようにお使いになってますか?教えてください。

その日の最後の食事のあとに使っています。これを使うと、うちの子、すごく嬉しそうなんです。普段は口や顔を触られるのを嫌がるんですけど、この「ソダテコ おくちキレイシート」は別みたいで。最初「うわーっ」って嫌そうな顔するんですけど、少したつと「あ、これか」みたいな感じで、嬉しそうな顔に変わるんです。(笑)

だからこっちもすごく楽しくて。いつも夫が赤ちゃんを抱っこして、私がおくちの中を拭くんですが、それが1日の終わりの“親子3人の楽しい時間”になっています。

――幸せなひと時ですね。

はい。それまではガーゼで拭いていたこともあったんですが、やっぱり嫌がるから義務感や作業感でやっていたんですよね。でも、それが楽しみに変わったので、ありがたいと思いました。

――ステキなエピソードをたくさんお話しいただき、ありがとうございました。

※ 整肌成分

取材・記事 クラブサンスター編集部

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【わが子をはぐくむステキな時間】「育てよう」ではなく「見守ろう」という気持ちで子育てに向きあう

子どもの「一生の健康」のために
 

ソダテコは、すこやかな毎日を、「おくち」「おなか」「おはだ」の3つのカテゴリーでサポートします。

 

◎ソダテコ おくちキレイシート

 

◎ソダテコ はぐくむミルクローション

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