生活習慣のコツ
2018/07/18

むし歯と初期むし歯の違いって?

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初期むし歯の症状と原因

歯科健診で、むし歯の進行段階を「C1」「C2」……と表現するのを聞いたことがありますか?
「CO」から「C4」までの5段階あり、数字が大きいほど進行していることを表します。
もっとも初期が「CO」ですが、実はこれ「シーゼロ」ではなく「シーオー」と読み、Questionable Caries for Observation(要観察歯)の略なんです。

COの「初期むし歯」は、むし歯になるかならないかの要となる時期。歯の表面からミネラル成分が溶け出して弱くなる“表層下脱灰(ひょうそうかだっかい)”という状態です。まだ穴はあいておらず、歯が白く濁ったように見えるのが特徴としてあげられますが、素人では正常な歯と見分けがつけられません。

むし歯は、①歯質②むし歯菌③糖質の3つの要因が揃うと発生します。

特に小さな子どもの歯のエナメル質は酸に弱く、初期むし歯になりやすいので要注意!また、唾液が少ないと細菌が繁殖しやすいため、お口が乾きやすい高齢の方も注意が必要です。加えて、間食・飲酒・喫煙の習慣がある方も高リスクといえます。

初期むし歯はどうやって発見して、どう治療する?

むし歯は進行すると治療回数も治療費も増えるため、早期発見が不可欠です!
とはいえ、初期むし歯「CO」は自覚症状がなく、自分で見つけることは困難。歯科医院の定期健診でチェックしてもらうのがいちばんです!

初期むし歯は、歯科医院で「歯は削らないで様子を見ていきましょう」といわれる場合があるかもしれません。「むし歯なのに削らないの?」と思うかもしれませんが、早期発見なら「フッ素」塗布やフッ素入りのハミガキを用いて日々の歯みがきを丁寧にするように指導を受けるだけで歯を削らない場合もあるのです。

セルフケアにおすすめなのはコレ!

初期むし歯対策の鍵となる「フッ素」は、歯の脱灰を抑制して再石灰化を促進したり、歯質を強化する作用があります。
歯科医院でのケアに加えて、家庭でのセルフケアにも「フッ素」を取り入れてみませんか?

「バトラー エフペーストα」は、サンスターのハミガキで最大濃度1450ppmのフッ素を配合した大人向けむし歯予防ハミガキです。(※6歳未満のご使用はお控えください。)

バトラー エフペーストα

お子さんには、親しみやすいイチゴやグレープの味がついた「ドゥークリアこどもハミガキ」がおすすめ。フッ素が歯の形成に必要なカルシウムの取り込みを促進し、むし歯に負けない強い歯に導きます。

DoクリアこどもMY

セルフケアの仕上げには、1日1回「エフコート」でブクブクうがいを!医療品と同成分のフッ素を配合し、4歳~大人まで幅広く使用できます。


要指導医薬品 フッ素洗口液
※ お求めの際は、薬剤師からの説明を受け、
使用上の注意をよく読んでお使いください。

歯科医院での定期健診とセルフケアを組みあわせて、初期むし歯の状態まででしっかりケアして、むし歯を予防しましょう!

フッ素の力で歯の表面をバリアする「エフペーストα」と、医療用と同成分を配合した洗口液「エフコート」でしっかり初期むし歯対策を。
 

BUTLER(バトラー)は、1923年に歯科医療の現場で生まれてからずっと、ブラッシング、フロッシング、イリゲーションを組み合わせたプラーク除去に関する独自の考え方と高品質のツールを長年にわたって提供しています。

歯の抵抗力を高める「ドゥークリアこどもハミガキ」でしっかり子どもの歯を守ります。
 

Doは、家族のために安心して選べる基本のオーラルケア・シリーズです。

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