コラム
2015/04/20

効果的な運動のために、脈拍測定を取り入れよう!

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ただいまサイトでは、第3弾おさんぽ企画 「四国八十八箇所巡り」を実施中ですが、せっかくなら効率のいい運動の仕方で歩きたいと、思ったことが1度くらいあるのではないでしょうか?

今回はサイト「糖尿病ネットワーク」の中の運動に関する実験結果をまとめた「運動療法情報ファイル」の中から、「脈拍数を測ることで、ご自身にあった運動の強さが計算できる」コンテンツのご紹介をさせていただきます!

脈拍測定を取り入れると運動の効果を高められる

脈拍数は、運動中常に変動しており、その脈拍数の変動には個人差があることが確かめられています。そして、脈拍測定を行いながら運動をすると、なんと運動の効果を高められるだけでなく、 運動へのモチベーションが向上するそうです!

では、運動中にどのくらいの脈拍数であれば、効果的な運動ができているといえるのでしょうか?

元記事の画面下方にある「ケースステディ編:測ってみました あなたの運動強度は?」をクリックすると以下の画面が表示されます。

 

 


こちらに「年齢」、あなたの安静時の「1分間あたりの脈拍数」を計測して入力し、運動強度「50%(※)」として「計算」してみてください。
すると「結果」欄に、あなたに適した運動時の「目標心拍数」が表示されます。

※糖尿病の運動療法では、運動の効果と安全性に配慮した適正な運動強度として「中強度」の運動が推奨されています。
この中強度の運動強度は、50%前後の運動に該当します。
ただし、合併症がある場合は、運動する前に主治医に相談しましょう。

あなたの「目標心拍数」はいくつだったでしょうか?
ぜひ、ウォーキングをしている最中に脈拍数をはかって、「目標心拍数」と比べ、最適な運動強度に近づいているかチェックしてみてくださいね。

また脈拍数は、手首に指を当てて、1分間の脈拍を数えれば分かりますが、最近では、手首に巻くだけで手軽に脈拍数を持続して測れる便利な脈拍計も開発されていますので、ご興味のある方は、取り入れてみてもいいかもしれませんね。

 

▶元記事を読む

※引用元:糖尿病ネットワーク
脈拍測定を取り入れると運動の効果を高められる - 2015年04月03日
http://www.dm-net.co.jp/calendar/2015/023286.php
[日本医療・健康情報研究所] Copyright @ 2015 Soshinsha.

※このコラムは、「糖尿病とうまくつきあう」サイトに掲載されたものです。
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