お口やカラダの健康につながる知識をコラムで学ぶ、クイズ企画!
第19回目となる今回のテーマは「家庭での防災をおさらい」です。クイズの答えは下記に紹介しているコラムから探してくださいね♪(答えはまとめて、こちらのコラムの最後にも記載しております。)
地震や豪雨などの災害は、いつ起こるかわかりません。万一の事態に備えることは、家族の命と健康を守るための大切な第一歩です。非常食や備蓄品の準備はもちろん、災害時のオーラルケアへの備えも欠かせません。いざという時に慌てないために、日頃から家庭での災害対策を見直しておきましょう。
今回のクイズでは、防災に必要なものや災害時のオーラルケア、そして備蓄品の期限切れを防ぐストック法についておさらいします。
さっそくコラムを読んでクイズに答えながら、家庭でできる防災対策について知識を深めましょう!
まずご紹介するのはこちら。
「我が家の防災用品、大丈夫?」専門家にチェックしてもらいました!

防災用品の備蓄は、災害によって電気・ガス・水道といったライフラインが途絶えた場合を想定して準備することが大切です。ヘッドライトやカセットコンロ、飲料水、簡易トイレ、救急セットに加え、ハブラシや液体ハミガキなどのオーラルケア用品も忘れずに備えておきましょう。
【クイズ①】
防災用品は、①緊急時に必要なもの、②避難所に持って行くようなもの、③○(○○)で過ごすためのもの、この3パターン用意しておくことで、さまざまな状況に対応できます。
○(○○)に入る言葉は?
次にご紹介するのはこちら。

サンスターでは、断水時でも歯がみがけてお口の健康を維持できるよう、日頃から液体ハミガキとハブラシを備蓄しておくことをおすすめしています。備蓄品は、いざという時に使えなければ意味がありません。このコラムでは、サンスターの社員8人が災害時を想定した歯みがきを体験してみました。
【クイズ②】
Q:災害時に液体ハミガキを使う場合は、まず液体ハミガキをお口に含み、20秒ほどすすいでお口にいきわたらせた後、ハブラシでのブラッシングをします。ブラッシング後は・・・?
A
a. 3回以上、水でのすすぎが必要
b. 1回だけ水でのすすぎが必要
c. 水で口をすすぐ必要はなし
最後にご紹介するのはこちら。
備えていますか?災害時のオーラルケアのために知っておきたいこと

賞味期限のある水や食料、使用期限のある日用品を備蓄する場合は、定期的に期限を確認することが必要になります。そこでおすすめなのが、普段から水や食料、日用品を少し多めにストックし、古いものから順に使い、使った分を買い足していく方法です。
この方法であれば、常に一定量の備蓄を保つことができ、賞味期限切れや使用期限切れを防ぎやすくなります。また日常的に食べ慣れ、使い慣れているものを備蓄するため、非常時にも慌てずに対応できます。
【クイズ③】
防災用品の備蓄方法としておすすめなのは、普段から水や食料、日用品を多めにストックしておき、古い物から順に日常生活で使い、ストックが半分ほどになったら買い足す「○○○○○ストック」です。
◯◯◯◯◯に入る言葉は?
いかがでしたか?
非常時に慌てず行動するためには、日頃から家庭での備えを確認しておくことが大切です。
この機会に防災用品や備蓄内容を見直し、家族の安心・安全につなげましょう。
①家(自宅)
②c. 水で口をすすぐ必要はなし
③ローリング