年齢を重ねると、お口の中が粘ついたり、食べ物が残りやすくなったりすることがあります。唾液の分泌量が減少したり、お口まわりの筋力が低下したりすることなどが原因の一つと考えられます。対策としては、こまめに水分をとることや、食後のうがい・歯みがきを丁寧に行うことが大切です。また、舌や頬をやさしくマッサージすることで、唾液の分泌を促すことも期待できます。これらのケアを続けても改善しない場合や、食べ物が頻繁に残るようになった場合は、歯科医院で相談することをおすすめします。
2026/08/28 13:44