生活習慣のコツ
2017/11/24

海外の歯みがき事情 「アメリカ編」後編

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クリップ

アメリカのオーラルケアって?

国によってさまざまな違いがあるハブラシや歯みがき習慣。 「アメリカ編」前編では、サイズやデザイン、使い方などに違いがあるアメリカのハブラシについてご紹介しました。

後編では、アメリカでの勤務経験があるサンスターの社員に、アメリカのオーラルケア習慣について教えてもらいました。

高額な歯科治療費にびっくり!

日米のオーラルケア事情で、まず大きく異なるのが歯科治療にかかる金額です。

日本は社会保険が整備されており、保険適用範囲内でさまざまな歯科治療が受けられますが、アメリカでは個人で歯科保険に加入し、毎月保険料を支払わなければなりません。その上、保険に加入していても、負担額は大きいのだそうです。
「アメリカ赴任後にクラウン(歯の被せ物)が取れてしまい、治そうと歯科医院に行きましたが、最高ランクの保険に入っていたのにもかかわらず10万円もかかりました」という驚きの経験談も。
日本なら金属を用いれば3,000円程度で済む治療でしたが、セラミックを用いたこともあり高額になったようです。

定期健診、フロス使用が当たり前

アメリカでは歯科治療費が高額であるため、歯が悪くなってから歯科に行くのではなく、悪くならないように予防に力を入れるのが一般的な考え。
3ヶ月から半年に1度、歯のチェックアップのお知らせが歯医者さんから届き、定期健診を受けることが習慣になっているのです。

また、フロスの使用率が高いのも特長のひとつ。アメリカの歯科で「フロスを使っていない」と告げたところ、「20~30年前はシートベルトを着けないのが当たり前だったが、今は着けるのが当たり前。それと同じで、今やフロスを使うのは当然の習慣です!」といわれたのだとか。

アメリカでは当たり前となっているオーラルケアや高い予防意識。私たちもぜひ参考にしたいですね。

17件のコメントがあります。
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  • フロスつて効果あるのですね。
    日本には爪楊枝があるのですがいまいちかな。
  • アメリカでは、歯の治療に高額な金がかかるリスクがあるから、常に予防を心掛けているのですね。虫歯を放置して、治療に高額な金がかかった経験が自分にもあります。それからは、半年に1回、歯医者に定期健診に行くようにしています。
  • 2017/11/30
    虫歯予防を常に心掛けています。
  • 定期検診のお知らせが歯医者さんから届くのは、嬉しいですね(^_^)
    つい忘れて後回しになりがちなので、日本でもやってほしいです☆
  • フロス 上手に使いこなせなくて あきらめたことが あります
    こつが あったら 教えてください
  • こんにちは、運営スタッフのヒカルです。
    海外の歯みがき事情「アメリカ編」後編、いかがでしたでしょうか。
    国は違っても、「毎日のオーラルケアと定期健診が大事」ということは、万国共通ですね^^

    いろいろな国の歯みがき事情を、覗いてみたいなと思いました♪
  • 歯科医院からもフロスは毎日使うようにといつもアドバイスされます。歯ブラシだけではダメなんですね。
    家ではもちろん、持ち歩いて食後に詰まっているときはささっととるように気をつけています。忘れたときに限って詰まるんですけどね(^o^;)
  • 年に3回歯医者に行っていますが日頃のケアが重要ですね。
    海外治療費高いですね。
  • 私もフロスと歯間ブラシを奨められました。
    記事を読んで、すぐに始めようと思いました。
  • 日本でさえ医療費の高さにげんなりなのに海外はさらに高負担だなんてたまりませんね