コラム
2016/03/24

前歯の裏側を上手にみがくコツは「かかと」にあり。

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「汚れやすい」のに「みがきにくい」。前歯の裏側に要注意。

メイクやファッションはもちろん、仕事だって、「見えないところこそ、手を抜かない」という女性は憧れの存在。でもそんな完璧な女性でも「じゃあ前歯の裏側は?」と聞かれたら、きょとんとするかも…。読んでいるあなたも「何のこと?」と思いませんでしたか?

実は、前歯の裏側は、プラーク(歯垢)と唾液中のカルシウムが結びついて、プラークがつきやすい場所。ステイン(着色汚れ)も、歯の表面に比べて裏側の方がつきやすいんです

なのに、実際に歯みがきをしていると、前歯の裏側ってよく見えないし、ハブラシだって届きにくい。自分ではみがいた気になっていても、実際には汚れが落ちていないうちに、歯みがき終了!っていうこと、意外と多いんです。

歯科衛生士さんが「ハブラシのかかと」と呼ぶ部分を使おう!

そこで、今回はみなさんに、前歯の裏側を上手にみがくコツをご紹介します。まずは、いつものとおりに、前歯の裏側をみがいてみてください。もしかして、横からみがいていませんか? だとしたら、歯とハグキの間や歯間など、肝心なところに毛先が届いていない可能性が…。

前歯の裏側を上手にみがくには、ハブラシを立てて使うこと。しかもその時、歯科衛生士さんたちが、「ハブラシのかかと」と呼んでいる、ハブラシの下の部分を使うのがポイントです。

最初に「ハブラシのかかと」を前歯の裏側に当てて、歯とハグキの間や、歯と歯の間をみがきます。次に、ハブラシの平らな面を使って、歯の裏側全体を、1本1本みがきましょう。これで、隙なく、くまなく、前歯の裏側の歯みがきができるはず。まずはちょっと、練習してみてくださいね。

 

 

試してみて!

みがき方のイメージがわきにくいという方は…
◎前歯の裏側のみがき方を紹介した動画をチェック!正しい方法をマスターしましょう。
◎みがきにくいと感じる人は、エンピツを持つような持ち方の、ペングリップを試してみて。

最初はハミガキをつけずに練習してみるとやりやすいかも。

前歯の裏側を上手にみがくには、ハブラシのかかとを使ってみよう。
 

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