お子さまが発熱などでぐったりしている時は、無理をさせず体調の回復を最優先にしてください。ただし、数日間まったく歯みがきをしないことは、むし歯やお口の不快感につながるためおすすめできません。シロップ薬など甘いお薬を飲んだ後は、可能であればお水を飲ませる、またはうがいをするだけでも、お口の中に糖分が残るのを防ぐ助けになります。
短時間でも構わないので、機嫌の良い時に歯みがきを行う(泣いたり嫌がる場合はみがけるとことだけ行う)といった形で、できる範囲で続けることが大切です。
体調不良時は完璧さを求めず、「汚れを少し減らす」意識で十分です。
体調が回復したら、通常どおりの歯みがき習慣に戻しましょう。
2026/01/29 15:39