2022年秋に発売されたガム・プラス デンタルペーストは、歯周病予防に力を入れたい方にぴったりのハミガキ。歯周病菌を殺菌するとともに、歯周病菌の増殖までおさえてくれる、頼れるアイテムです。
他のハミガキと何が違うのか、愛用するサンスター社員の声をお届けするとともに、その特長を解説します。
最初に、ガム・プラス デンタルペーストを愛用しているサンスター社員2名の声をご紹介。使い始めたきっかけ、お気に入りのポイント、使ってみた感想など、リアルな声をお届けします!
〈ケース①〉タイパ抜群で、子育てに忙しい日々に頼りになるハミガキです!(M.Sさん)
ひとり目は、ガムのハミガキやOTC医薬品(一般用の医薬品)のマーケティングに携わるM.Sさん(30代)。夫と小学生の長男、4歳の長女、1歳の次男の5人家族です。育休から復帰して間もなく、毎日バタバタと仕事・家事・育児をこなしています。休日も、お子さんのサッカーの応援で忙しくしているそうです。
長男が大事にしているサッカーボール
〈ケース②〉朝もお口の中がスッキリ!先手を打った歯周病予防におすすめです。(K.Iさん)
ふたり目は、ガムブランドのハミガキや液体ハミガキの商品企画を担当するK.Iさん(20代)。夫とふたり暮らしで、食べることが大好きだそうです。休日は、おいしいごはん屋さんを探したり、キャンプに行ったり。ライブも好きで、夏はたくさんフェスがあるので忙しくなるそうです。
おいしい“キャンプ飯”のレシピを開発中
それでは、ガム・プラス デンタルペーストがどうして歯周病予防におすすめなのか、その仕組みを見てみましょう。
歯周病は身近な病気で、30代以上の約3人に2人がかかっているというデータもあります(※1)。では、歯周病になる原因は何なのでしょうか?それは、歯周プラーク(歯垢)の中に潜む歯周病菌です。
さらに近年の研究で、歯周病菌が増殖する背景には「F.n.菌」という黒幕が存在していることがわかりました。「F.n.菌」は、歯周病菌を含むさまざまな口内細菌を寄せ集めて歯周プラークを形成します。歯周プラークは歯周病菌の潜伏先になるため、結果的に増殖を促していたのです。
歯周病菌を増やす“黒幕”の「F.n.菌」。細長いカラダが特徴。
以下の図は、「F.n.菌」がいる場合といない場合の歯周病菌の増え方を調べた実験結果ですが、歯周病菌の増殖には「F.n.菌」の存在が大きく影響していることが一目瞭然です!
F.n.菌(歯周病菌の増殖原因)の有無が、好気培養下(3日間、37℃)での P.g.菌(歯周病菌)の増殖に与える影響を検証した(in vitro試験)。 F.n.菌と P.g.菌を共に培養することで、P.g.菌の増殖が促進された。
※1 厚生労働省「平成28年度歯科疾患実態調査」
つまり、歯周病を予防するためには、歯周病菌を殺菌することに加えて、「F.n.菌」を減らすことが大切なのです。
そこでサンスターは、「F.n.菌」を先制殺菌する新処方のガム・プラス デンタルペーストを開発。「歯周病菌の増殖を抑える」というアプローチで、歯みがきの後も歯周病菌が増殖しにくいお口の環境をつくります。
●ガム・プラス デンタルペースト
ガム・プラス デンタルペースト ハーブミント(左)
(医薬部外品 販売名:薬用G・U・MデンタルペーストHT(ハーブミント))
ガム・プラス デンタルペースト リフレッシュミント(右)
(医薬部外品 販売名:薬用G・U・MデンタルペーストHT(リフレッシュミント))
【商品の主な特長】
①歯周病菌を殺菌+歯周病菌の増殖まで抑える。
②抗炎症作用により歯ぐきの炎症を防ぐ。
③殺菌剤CPC(塩化セチルピリジニウム)が殺菌後の歯周病菌の破片も吸着除去する。
④1450ppmの高濃度フッ素配合でむし歯を防ぐ。
※6歳未満のお子さまへのご使用はお控えください。
ガム・プラス デンタルペーストについて、興味をお持ちいただけましたか?歯周病が気になる方は、ぜひお手に取ってみてくださいね!