生活習慣のコツ
2018/06/26

口元で見た目年齢に5歳の差が!お口のこと気にしていますか?

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意外?あなたも口元で年齢を判断されているかも。

仕事仲間との打ち合わせ、近所のママ友との情報交換、懐かしい学生時代の友人との同窓会…、そんな同性に、ふと、「この人、前よりちょっと老けたかも?」と感じることはありませんか。
サンスターが「同性の友人や同僚を見て、老化を感じる部分や、年齢が出やすいと思う部分はありますか?」というアンケート調査をしたところ、1位は髪、2位は目元という結果が得られました。髪は面積も広く、傷み・白髪・ボリュームのなさなどが目立つ場所。目元は小ジワなど年齢とともに変化が出やすい部分という意味で納得の回答ですが、注目すべきは第4位!体型の変化とほぼ同じ割合、なんと6割にものぼる人が、口元に年齢を感じるようなんです。つまり、あなたの口元もさりげなくチェックされているということ…。


2018年 N=3,339 サンスター調べ

あなたは自分の口元の若々しさに自信がありますか?もし答えが「NO」、「ちょっと心配」だとしたら、まずは一緒に、口元のエイジングケア(年齢に応じたケア)の大切さを知ることからはじめましょう!


2018年 N=3,339 サンスター調べ

下がったハグキやすき間が、見た目年齢をあげていた。

そもそもお口が年齢の印象を左右するのは、どんな変化があるからでしょうか。その原因のひとつが、歯周病。聞いたことはあっても、ピンとこない人も多いかもしれませんね。歯周病は、プラーク(歯垢)の中に潜む歯周病菌がハグキに炎症を起こして、徐々に周りの組織を破壊していく細菌感染症です。歯周病が進行すると、ハグキが下がったり歯と歯の間にすき間ができたりして、それが老け見えの原因になるのです。その証拠に、下のイラストのように、ハグキが下がり歯と歯の間にすき間があるイラストと、ないイラストで見た目年齢を聞いたところ、なんと5歳も開きがあるという調査結果が!これはちょっと驚きですよね。


クラブサンスター会員調査より作図
2018年 N=3,339 サンスター調べ

「でも私には関係ないわ」と思ったあなた。実は歯周病は日本人の成人の約7割がかかっている(平成28年度の歯科疾患調査より)といわれるほど身近な感染症です。しかも痛みがないまま進行するため、気がついた時には…ということも。また、歯周病の進行やムシ歯のせいで歯を失うと、頬がたるんだり輪郭が変わったりと、一気に老け顔になる可能性もあるんです。だからまずは、予防が第一!今よりちょっと「意識高め」のケアをするだけで、お口の健康はもちろん、若々しさや美しさをキープできるとしたら、一石二鳥ではありませんか?

毎日の歯みがきが、少しの工夫でエイジングケアに。

歯周病やムシ歯予防の「意識高め」なケア=エイジングケア(年齢に応じたケア)の第一歩は、時間をかけて丁寧に汚れやプラークを落とすこと。もともと美容意識の高い人なら「毎日きちんと歯みがきしているから大丈夫」と自信ありかもしれませんが、そんな人にもぜひ試していただきたいのが液体ハミガキです。お口の中のすみずみまで薬用成分が広がり、効率的に歯みがきができるので、歯と歯の間のことが気になる人にぴったりなんです。

液体ハミガキがちょっと苦手という人や、もうワンランク上のケアを目指したい人には、デンタルフロスや歯間ブラシなどの歯間クリーナー(※)をおすすめします。下のグラフにもあるように、歯間クリーナーをプラスすると、ハブラシだけのケアでは約6割だったプラーク除去率が、約8割にまでアップします!この効果はちょっと見逃せないですよね。


出典元:日本歯科保存学雑誌,48,272(2005)

※歯間クリーナーとは、フロスと歯間ブラシの総称

サンスターの調査では、お口のケアを実践している人で「5歳以上若く見られる」と回答した人が回答者全体と比べて7ポイントも高いという結果が出ました。
これまで髪や肌や体型のエイジングケアに気遣っていたあなたなら、毎日の歯みがきにちょっとプラスするだけのお口のエイジングケアも、きっと気軽に続けられるはず。目立つ割に特別なケアをしていない人も多い口元だけに、ここをしっかりケアしておけば、周囲の人たちをちょっぴりリードすることもできるかもしれません。未来の若々しさのために、お口のエイジングケアも今日から意識してみてくださいね。

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