生活習慣のコツ
2019/07/02

あなたの知覚過敏、オーバーブラッシングが原因かも?

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冷たいものがしみる原因は?

アイスやかき氷、つめたーい飲み物がおいしい季節がやってきました!思い切りガリっとアイスをかじりたいのに、冷たいものを飲食すると歯がしみる…という人は、もしかして知覚過敏かも?

知覚過敏の「しみる」「痛い」という症状は、歯ぐきの退縮や、歯のエナメル質が消失して象牙質が露出することによって現れます。象牙質の表面にある無数の穴から、奥にある神経に刺激が伝わりやすくなってしまうからです。

そうなる原因のひとつに歯周病が挙げられますが、「毎日しっかり歯をみがいているから大丈夫」と思った人も要注意!実は熱心な歯みがきが、逆に知覚過敏の原因になる可能性もあるのです。

ペングリップでやさしくが基本

オーラルケアに熱心な人ほど、より汚れや着色を落とそうとしてゴシゴシ強くブラッシングしがちです。しかし、こうした「オーバーブラッシング(みがき過ぎ)」によって、過度な刺激で歯ぐきが退縮したり、強い圧力でエナメル質を削ってしまうことも。

オーバーブラッシングを防ぐには、ハブラシの正しい持ち方、ブラッシング圧を意識することが大切です。ハブラシの持ち方は、無駄な力が入りにくく、歯や歯ぐきを傷めにくい「ペングリップ」がオススメ。

ハブラシの毛先が潰れるほど力を入れてゴシゴシみがくのではなく、毛先が広がらないくらいを目安にやさしくみがきます。

みがき過ぎはNG!目安は3分

ブラッシング圧だけでなく、歯をみがく時間も重要です。歯をみがく時間が短すぎてみがき残しがあるのは当然よくありませんが、逆に長い時間みがき過ぎるのも歯や歯ぐきを痛めることにつながります。

つい長くみがいてしまうという人は、アラームをセットするなどして、3分を目安にみがきましょう。スマホと連動するスマートハブラシG・U・M PLAYには、歯みがき中の3分間で、ニュースの読み上げや楽器演奏ができる機能があり、楽しみながら最適な歯みがき時間を計測してくれます。

毎日の歯みがきで歯や歯ぐきを傷つけて知覚過敏になってしまっては本末転倒!正しいブラッシングを身につけて、歯と歯ぐきを健康に保ちたいですね。

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