生活習慣のコツ
2017/09/01

口から摂ったコラーゲン、本当に肌に届いてる?

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巷にあふれるコラーゲンのウワサ、あれこれ

女性タレントさんなどが「フカヒレを食べたから今日はお肌がぷるぷる!」、「美容のためにコラーゲンを積極的に摂ってます」なんて話しているシーン、テレビなどでよく見かけますよね。

かと思うと「コラーゲンは食べたり飲んだりしても肌には届かない」、「口から摂取しても無駄」なんていうウワサもあったり…。気になるコラーゲンの真実、いったいどれが本当なのでしょうか?

「コラーゲンを作るもとを摂る」と考えよう!

実はコラーゲンは、飲んだり食べたりしたものが、そのまま肌に届くわけではありません。
口から摂取されたコラーゲンは、体内でカラダが吸収できるサイズに分解され、アミノ酸として小腸から吸収されます。これが血液にのってカラダのすみずみに運ばれて、必要な場所で再びコラーゲンとして生まれ変わるのです。

つまり、コラーゲンを摂るということは、コラーゲンそのものではなく、カラダの中で新しいコラーゲンを作るもととなる成分を摂っているということ。「口から摂っても無駄」ということはありません。むしろ積極的に摂って損なし!といえる成分です。

体内で再生をしているということは、よく耳にする「今日食べて明日はぷるぷる」といった即効性を期待するよりも、ある程度継続して根気よく摂り続けることがいいかもしれませんね。

上手にコラーゲンを摂る方法、お教えします

肌にカラダにコラーゲンを上手にチャージするコツは以下のとおり。

【1】コラーゲン+ビタミンCで効率アップ
鶏肉(皮や軟骨)、豚肉(スペアリブ、こま切れ)、牛肉(スジ)、皮の厚い魚などはコラーゲンが豊富。体内でコラーゲン再生をサポートしてくれるビタミンCと一緒に摂りましょう。

【2】腸内環境を整えておく
小腸でのアミノ酸の吸収を高めるためにも、普段から腸内環境を整えることを意識して。

【3】コラーゲンドリンクなどでサポート
食事だけでは摂りにくい場合は、コラーゲンドリンクなどをプラスしても。吸収されやすい低分子コラーゲン、また再生力の高いものを選ぶのがおすすめです。

コラーゲンは、上手に摂って、上手に吸収、上手に再生。これが、毎日のうるおいやハリのための秘訣といえそうですね!

肌に、カラダに、コラーゲンを生み出すための「飲む」習慣。
 

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