生活習慣のコツ
2017/06/29

「今さら聞けない…」に答えます。SPF、PAの意味と日焼け止めの選び方

29
クリップ

意外と知らない?SPFとPAの意味

本格的なレジャーシーズン到来を前に、準備しておきたいのが日焼け止め。ところで日焼け止めに必ず書かれているSPFとPAの意味、皆さんは知っていますか?

SPFはSun Protection Factor の略で、ISOの基準で測定された紫外線防御指数のこと。日焼けやシミの原因になる紫外線B波(UVB)の防止効果を表し、数値が大きいほど、日焼けによって肌が赤くなるまでの時間を遅らせる能力が高いことを示しています。

PAはProtection Grade of UVA の略で、主に肌のハリや弾力を奪う紫外線A波(UVA)の防止効果を表します。「+」の数が多いほど防止効果が高く、4段階に設定されています。

最近ではSPF50(50+)、PA++++といった高い数値の製品をよく見かけますが、この数値通りの効果を得るには、あくまで正しく塗られていて、しかも汗などで落ちていないことが条件。つまりどんなに数値が高くても「朝塗ったから1日中安心」というわけにはいかないのです。

日常生活はSPF30程度で充分。日焼け止めはシーンで使い分けて

それでもつい数値の高さに目が向く日焼け止めですが、実は日常生活では、SPF30程度で充分といわれています。
また、数値の高いアイテムは落ちにくさを追求するために、洗い落としにくかったり、塗り心地が気になるということも。そのせいで使うのが面倒になるようではちょっと残念です。以下のシーン別の数値を目安に、選んだり使い分けたりしてみましょう。

  • 近所への買い物、散歩など→SPF20・PA++程度
  • 目安として2時間以上の本格的なお出かけやスポーツの時など→SPF 35・PA+++程度
  • 海や山、炎天下での活動など→SPF50・PA++++程度

エクイタンスホワイトロジーブライトUVプロテクションなら紫外線をカットする上に有効美白成分(ビタミンC誘導体配合)で美白(※)ケアが同時にできる優れもの。きしみのないなめらかな使い心地なので、近所へのお買い物など普段使いにぴったり。

※メラニンの生成を抑制し、シミ、そばかすを防ぐこと。

もっと効果を引き出す!日焼け止めの正しい使い方

最初にもお話しましたが、日焼け止めは「塗ったから安心」というものではありません。夏が終わる頃、美肌に差をつけるには正しい使い方が必須!この夏は、以下のポイントに気をつけてみてくださいね。

  • 少なすぎると効果を発揮できないので厚めに塗る
  • 汗をかきやすい夏は特にこまめに塗り直す
  • 落ちやすい頬、額、鼻などもこまめに塗り直しを
  • 耳やうなじ、デコルテなども忘れずに
  • UVAはガラスも通すので家の中でも日焼け止めを

 

試してみて!

日焼け止めと併用して、もっとしっかり紫外線をカット!
◎日傘、帽子、ストールなどで肌をガード
◎サングラスでデリケートな目と目もとをガード

紫外線カットと一緒に美白ケアの習慣も
 

エクイタンスは身体の内と外、双方からのアプローチで、心身から香り立つような、ゆるぎない美しさを届けます。

84人のメンバーがいいね!と言ってます
84件の「いいね!」がありました。
29件のコメントがあります。
並び替え
コメントするにはログインしてください