生活習慣のコツ
2018/12/04

意外と見られています!おしゃべり中のあなたの口もと

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あなたは自分の口もとに自信ありますか?

誰かとおしゃべりしている時、「この人、感じがいいな」と思ってもらえるポイント=好印象を与えるポイントは、どこにあると思いますか?サンスターが「同性の友人や同僚と対面で話している時、目にとまるパーツはどこですか?」という質問について調査したところ、1位が目もと、2位が口もとという結果でした。そこで、「口もと」が与える印象について聞くと、71%が「身だしなみとして重要だと思う」と回答。さらに、「口もとで第一印象が左右されると思う」と答えた人も55%と、注目度が高いという結果となりました。つまり、口もとの印象がアップすれば、自然とあなたの印象がアップするというわけです。「でも口もとのケアって、何をどうしたら?」という人は多いかも。そこで今回は、3つのポイントに絞ってケアの方法をお教えします!

出典:2014年 オーラツー「女性の美容・くちもとに関する調査報告」より。
調査対象:20-30代有職女性 400名

ポイントは「ステイン」「口臭」「肌」の3つ

口もとのケアで着目したいのは、口の中の「ステイン」「口臭」と、口の周りの「肌」に関すること。これを順番に解説していきましょう。

●ポイント1 ステインケアで白さをキープ&アップ
「口もとに自信がない」という人で、歯の黄ばみを気にしている人は多いよう。原因のひとつに、ワインやカレー、コーヒーなど、食べ物の色素が沈着するステインがあげられます。ステイン対策は、何より予防が大切!付着したステインが強固になる前、なるべく早いうちに、専用のハブラシやハミガキを使って除去しておきましょう。長い時間をかけて着色したステインの場合は、ホワイトニングが有効です。気になる時は、歯医者さんに相談してみましょう。

●ポイント2 口臭ケアでコミュニケーション良好に
印象アップはもちろんですが、マナーとしても気をつけておきたいのが口臭ケアです。正しい歯みがきで、臭いの原因になるプラークや食べかすなどを残さないこと、ムシ歯や歯周病などをしっかり治療しておくことは基本中の基本ですが、意外なところでは唾液の分泌量の減少が、口臭の原因になっていることも。唾液には口の中を清浄する役割があるのですが、加齢の影響や時間帯(起床時など)によって分泌量が減った時、緊張で口が乾燥して唾液がネバネバした時など、一時的にドライマウスのような症状になり、細菌が増殖して口臭の原因になることもあるのです。気になる人は、下のイラストを参考に唾液マッサージを取り入れてみましょう。これ以外にも、洗口液を使う、規則正しい生活をする、口臭の原因となる舌苔をケアするなども大切になってきます。

●ポイント3 口もとスキンケアで年齢印象を若々しく
年齢とともに、気になるのが肌のハリ不足やうるおい不足。特に目もとや口もとはその変化が現れやすい部分です。せっかく口の中を若々しくても、口のまわりに乾燥や小じわが目立つようでは、ちょっと残念。年齢が現れやすい場所だけに、口もとには成分にもこだわった濃厚なクリームで、たっぷりのうるおいとハリ感を与えてあげましょう。気になるところは肌を持ち上げるようにクリームを塗りこむ“引き上げ塗り”も取り入れてみましょう!

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