コラム
2016/10/27

患者さんと一緒に開発した 糖尿病管理手帳WITH NOTE(ウィズノート)

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11人に1人の割合。糖尿病は意外と身近な病気です。

11月14日は世界糖尿病デー。世界保健機関(WHO)によると、世界では11人に1人が糖尿病を発症。日本でも男性は15.5%、女性は9.8%の割合で糖尿病の疑いがあるといわれています(※)。みなさんのまわりはいかがですか?
※平成26年「国民健康・栄養調査」(厚生労働省より)

身のまわりの方へのプレゼントにも?糖尿病管理に便利と評判のWITH NOTE

サンスターが運営する「糖尿病とうまくつきあう」サイトでは、糖尿病患者の方の血糖コントロールをサポートすべく、2013年の春、サイト会員と一緒に手帳の開発をスタートしました。そしてできあがったのが、糖尿病管理手帳「WITH NOTE」です。糖尿病とつきあう毎日を応援し、サポートするための手帳で、糖尿病とうまくつきあうためのツールとして役立てられるよう随所に工夫がちりばめられています。

「WITH NOTE」の利用者を対象としたアンケートでは、約90%が「とても良い」「良い」と評価し、糖尿病管理に役立っているというお声をいただきました。また「WITH NOTE」を利用しHbA1C(ヘモグロビン・エイワンシー:糖尿病の診断基準とされる数値)が実際に下がったという患者さんは40%ほどいらっしゃいました。(2015年度版調査)

WITH NOTE2015 利用者アンケート調査

 

この「WITH NOTE」は、毎年会員の方の意見を元に改良を加えており、今年も「WITH NOTE 2017」を制作しました。

この、さらなる進化を遂げた「WITH NOTE 2017」プレゼントキャンペーンが2016年10月24日(月)からスタート。身のまわりの糖尿病の方に、教えてあげたり、プレゼントしてみてはいかがでしょうか?

詳細はコチラ

「糖尿病とうまくつきあう」サイトに登録・応募して、一般販売されていない「WITH NOTE」をもらおう。

創業者の想いを受け継ぎ、1960年代から続けてきたサンスターの糖尿病研究。

ちなみに、オーラルケアのイメージが強いサンスターが糖尿病なのか?不思議に思いますよね。サンスターの創業者金田邦夫が糖尿病を患っていたことから、サンスターは、糖尿病と歯周病、糖尿病と栄養について長年にわたって研究を続け、知見を得てきました。そして行き着いたのが、糖尿病でも「うまくつきあう」という考え方です。サンスターは病に支配されない自分らしい人生をサポートするために、無理なく、楽しく、豊かな生活を実現するノウハウを提供しており、そのひとつが「糖尿病とうまくつきあう」サイトです。

糖尿病とうまくつきあうヒント、プレゼントしてみませんか?
 

9割の人が満足していると答えた糖尿病管理手帳WITH NOTE

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  • これは使いやすそうですね。
    2018/07/12
  • 勉強になります。
    2018/06/01
  • サンスターさんのこの取り組みを初めて知りました。驚くばかりです。私の祖母も糖尿病を患っているのですが、病気とうまく付き合うというのは本当に前向きで良い考え方だと思います。なんとか治さなくちゃ、ばかりでは病気に対してマイナスな気持ちや思考しかわきませんが、うまく付き合うというスタンスならば前向きに自分の身体について考えていけそう。ノートとても素敵ですね。
    2017/07/06
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