コラム
2018/10/01

一人ぼっちで頑張りすぎないために

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一人ぼっちで"頑張りすぎない"ために

家族・友人や職場の人にオープンにしづらい、といったこともあるようですが、一人で全て解決しようとすると辛くなったり、身体的にも精神的にもギブアップしてしまいそうになったりするものです。
そんな時に、誰かの声や手があると、気が楽になったり、やる気が湧いて、良い結果を得られる場合があります。

家族や友人に話すことで、その方たちの健康への意識が高まるなど、相手にとってのよい効果もあります。また、同じ糖尿病を抱える仲間と話したり、仲間から情報を集めたりすることは、自分ひとりじゃない、という気持ちが湧き、お互い助け合うことで双方によい影響が出てきます。

皆さんも糖尿病を一人で抱え込まないで、家族や友人のサポートをもらうことで、思った以上に気持ちが楽になり、心に余裕ができるかも知れませんよ。

自己管理が重要な糖尿病の食生活ですが、頑張るコツは「できていること」に注目することです。あれをやらなきゃ、これができてない、というところばかりに気をとられず、できていることをまず認めましょう。
はじめは小さな目標をたてて、徐々にステップアップしていくのがいいでしょう。大切なのは「急に180度食生活を変えるようなことはしない」こと。 「週に1日、間食しない日を決める」ことから始めても構いません。

糖尿病の皆さん100人のご意見

糖尿病の皆さん100人のご意見

ニックネーム:tomさん

医師の診断(2型糖尿病)を夫婦で聞いた。その後、病院の栄養士から夫婦と娘と一緒に食事の指導を受けた。2年前に蓄膿症の手術を受け、入院日数が長くなり...

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※このコラムは、「糖尿病とうまくつきあう」サイトに掲載されたものです。
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