コラム
2018/10/01

ストレスを抱え込まない食生活を続ける

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甘いものや好きな間食を我慢し続ける毎日は、ストレスを抱え込んでしまいがちに。しかも我慢の反動でやけ食いに走ってしまっては、せっかくの頑張りも無意味になってしまいます。ストレスを溜め込まないようにするには、間食を上手に取り入れた食生活がポイントに。間食をカシコく選ぶという、これからの糖尿病とのつきあい方をご紹介します。

間食をカシコく食べる。

これまでの間食の選択肢は、「我慢せずに食べる」か「我慢して食べない」かの二者択一でした。しかし最近、糖質オフのスイーツやスナックなどが目立ちはじめ、「カシコく食べる」という方法が選択できるように。どうしても食べたい、空腹過ぎてツライというときに間食を上手に選べば、ストレスを軽減しながら血糖コントロールにも影響を与えにくいという理想の食生活を実現できます。

無理にガマンしない。健康的な間食を選ぶ。

どのくらい食べる?

80kacl(1単位)までを目安に。

間食も食事も、80kcalを1単位として換算し足し引きすると、1日の総カロリーをオーバーしにくくなります。80kcal(1単位)の間食をしたら夕食はその分減らすという考え方で調整しましょう。

いつ食べる?

習慣化させずに活動前や午前中に。

間食を食べるのは夜より午後、午後より午前中が理想。これは夜になるほどエネルギーが消費されにくいためで、寝る前はNGです。お買い物の前など活動前に食べるのも有効です。

どのように食べる?

事前に食べる量を決めゆっくり味わおう。

なんとなくダラダラ食べないように、食べる量を決める、食べきれる小袋タイプを選ぶ。これらの工夫で、食べ過ぎを防ぐことができます。また、一緒に飲むドリンクは、無糖タイプを選びましょう。

健康的な間食を選ぶ。

まとめ

間食はできるだけ控えたいものの、ガマンして食べない毎日の継続は、とても難しいことです。1日の総カロリーを意識しながら、どうしても食べたいときは1日80kcal(1単位)を目安に!夕食でその分を減らすという前向きな取り組みが有効です。「食べてはいけない」というガマンを少しゆるめて「カシコく食べる」。これがストレスを軽減し、健康的な食生活を長続きさせる近道です。

※このコラムは、「糖尿病とうまくつきあう」サイトに掲載されたものです。
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