コラム
2019/09/30

意外と知らない?基本の歯みがき方法~がん治療中の方へ~

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がん治療とお口のトラブルには密接な関係があります。口腔ケアと全身の健康に関する研究を続けてきたサンスターは、がん治療における口腔ケアの重要性に着目し、医療関係者や患者さんの意見をくみあげた、口腔ケアの研究開発や情報発信に取り組んでいます。 がんとたたかう方のお役に少しでも立てるよう、お口の悩みを軽減するための口腔ケア関連の情報を提供しております。

監修/溝口奈菜(みぞぐち なな)
サンスター株式会社 静岡研究所 歯科衛生士。お口のケアに関するリーフレットの作成や、がん患者さん・医療従事者向けのセミナーでの指導を行っている。

暑さも和らぎ、過ごしやすい季節となってきました。皆さんはどの季節がお好きですか?私は紅葉が見れる秋が好きなので、季節の変化が楽しみです。 下の写真は、私が昨年職場近くの美術館のお庭で撮影したものです。

さて、これまで歯みがきの重要性を繰りかえしお伝えしてきましたが、皆さんは正しい歯みがき方法をご存じですか?せっかく毎日ケアしていても、その方法が間違っていてはもったいないですね。 ハブラシの効果を引き出すために、歯みがき方法を見直してみましょう。

基本の歯みがき方法

・ハブラシの持ち方
・ハブラシを歯にあてる強さ
・いろいろな場所に適したみがき方
など、歯みがきのポイントとなる点を動画でご紹介しています。

あなたにあった道具や持ち方で

今回紹介しているのは基本の歯みがき方法です。歯科医院では、歯並びや歯ぐきの状態など一人ひとりの状態にあった歯みがき方法を指導してもらえます。特にがん患者さんは治療の影響がお口にも出ることがありますので、歯ぐきやお口の粘膜の状態によって歯みがきの方法や道具を変えた方がよい場合もあります。また、ハブラシの持ち方について、手のしびれ等がありペングリップが難しい方は、柄を握った持ち方(パームグリップ)でも構いません。この持ち方の注意点としては、ハブラシに力が入りやすいので優しくみがくように意識することです。

無理をして基本の方法を継続するのではなく、お口の違和感や不安がある時は、お気軽に歯科医師や歯科衛生士に質問してみてください。

お口のケア(保湿・低刺激)に、バトラーお口のケアシリーズ
 

プロフェッショナルの視点から開発され、弱ったお口の中にやさしい低刺激タイプや、乾いたお口を保湿するタイプなど、お口のケアに適した商品ラインアップを取り揃えました。

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