コラム
2016/08/31

「玄米一膳分を飲む」ってどういうこと?!サンスターが考えた新発想の米ぬか飲料。

37
1965 views

朝食がわりにも。サンスター健康道場の米ぬか飲料「飲む一膳分」。

サンスターの商品をご紹介するシリーズ。今回は中でも、米ぬかを使ったユニークな商品「飲む一膳分」をピックアップします。

お口の健康事業で知られるサンスターですが、実は1985年から福利厚生施設「心身健康道場」で玄米菜食を提唱してきました。
その活動の中で、“玄米をもっと気軽に生活に取り入れられないか”という発想から、なんと米ぬかをドリンクにしてしまったのです。

日本人の食生活を支えてきたのは、玄米の栄養バランスだった?

玄米は白米を超える栄養価で知られ、健康や美容によいことで注目されていますよね。玄米には、食物繊維だけでなく、鉄やマグネシウムなどのミネラル、体を元気にしてくれるビタミンB6に、若々しさをサポートするビタミンEやなど、栄養がバランスよく含まれていることで知られています。
明治以前の日本人は玄米を主食にしていたので、貧素な食生活ながら栄養をきちんと摂れていたそうです。

玄米の栄養の80%が集中する「米ぬか」に注目。

サンスターが着目したのは、玄米は玄米でも、外側の米ぬかといわれる部分。米ぬかとは、玄米から白米にする際に取り除かれる胚芽(はいが)と果皮(かひ)部分のことで、実は米ぬかには玄米の約80%の栄養がつまっているのです。
その米ぬかをドリンクにしたのが「飲む一膳分」。バナナ約8本分の食物繊維など、玄米(※1)の栄養素をぎゅっと凝縮し、1本96kcalで玄米ごはん一膳分の栄養を摂ることができるんです(※2)。

※1 本品は玄米まるごとではなく、特に栄養の集中している玄米ピール(米ぬか)を使用しています。
※2 食物繊維、鉄、マグネシウム、ビタミンB6、ナイアシンが玄米一膳分(150g)入っていることを確認しています。

まろやかな豆乳をベースに、ほのかに甘いきなこ風味。毎日摂りたい栄養を、手軽に。

気になる味は、豆乳のまろやかなコクと玄米の香ばしさが合わさったやさしい味。砂糖を使わずに、はちみつとオリゴ糖で味を整え、きなこ豆乳のような風味に仕上げました。
満腹感があるので、朝食がわりやちょっと小腹がすいた時、食べ過ぎが気になる時の食事コントロールにもぴったり。美容や健康維持が気になる方、「飲む一膳分」で、おいしい健康習慣をはじめてみませんか。

朝食代わりに玄米を飲もう!玄米×大豆の「飲む一膳分」
 

食物繊維、ビタミンB6、マグネシウムたっぷり。毎日摂りたい栄養を1本に凝縮。

続きを読む
83件の「いいね!」がありました。
83件の「いいね!」がありました。
37件のコメントがあります。
並び替え
コメントするにはログインしてください
投稿の報告
「クラブサンスター」内において、利用規約に違反する疑いがある投稿を発見された場合は、こちらより該当する理由を選択の上報告ください。
該当する理由を選択してください。
キャンセル  
投稿の報告
通信に失敗しました。恐れ入りますがしばらくたってからやり直してください。
閉じる
ご協力ありがとうございました
※報告者情報、報告内容については個人情報保護方針にて保護され、公開されることはありません。
注意事項
ご連絡に事務局が個別にお答えすることはありません。
ご連絡いただいた内容は、利用規約に照らし合わせて確認を行います。
ご連絡をいただいても違反が認められない場合には、対応・処理を実施しない場合もあります。
閉じる