サンスターのこと
2016/04/26

野菜の力*でコレステロールを下げる。1億本突破のトクホ飲料「緑でサラナ」

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*ブロッコリー・キャベツ由来のSMCS

野菜の力で手軽にLDL(悪玉)コレステロール対策を。

サンスターのいろんな商品を紹介する「こんな商品つくってます」。今回はサンスターの健康食品の中でも一番人気の、特定保健用食品「緑でサラナ」にスポットを当てたいと思います。

「緑でサラナ」は、ブロッコリーやキャベツなどのアブラナ科の野菜をはじめとした8種類の青野菜と、りんごとレモンをブレンドした野菜飲料。 LDLコレステロールを下げる「SMCS」を含んだ日本で唯一のトクホ飲料(※1)でもあります。サンスターの10年にもわたる研究の結果、ブロッコリーやキャベツなどのアブラナ科の野菜に含まれるSMCS(S-メチルシステインスルホキシド)という天然アミノ酸の一種が、LDLコレステロールを下げる作用があることが確認されました。

※1 自社調べ。参考資料 消費者庁「特定保健用食品許可(承認)品目一覧」2015年7月版。

「緑でサラナ」をサンスターがてがける理由。

人が本来持っている「健康になろうとする力を高めること」。お口の健康で知られるサンスターは長年、全身の健康についても積極的に研究を進めてきました。様々な研究を行うなかで、『野菜がなぜ身体に良いのか?』を研究していた時に「SMCS」に有用性があることにたどり着き、「緑でサラナ」は誕生しました。1997年には臨床試験を開始し、2009年に販売開始。発売以来、1億本以上売れている人気の商品です。健康診断を意識して飲み始めてから、習慣になったというお客さまや社員も多数いるんですよ。

「緑でサラナ」人気の3つの理由

◎天然アミノ酸の一種「SMCS」でLDLコレステロール対策!

「緑でサラナ」は、コレステロールを下げるアブラナ科野菜(ブロッコリー・キャベツ)由来のSMCS(天然アミノ酸)を豊富に含んでいます。飲み続けることで、LDLコレステロール値が下がることが、臨床試験でも確認されています。

出典:臨床病理51.1073_1083(2003)
※効果には個人差があります。
※一般的にコレステロールは秋から冬に向かってやや増加します。この試験は9月~12月にかけて実施したことから、この季節変動の影響を受けた可能性があると考えらえます。

 

◎野菜不足の対策に!1日の野菜不足を補える!

1日に必要な野菜量は350g(※2)と言われていますが、日本人は1日あたり平均約58g(※3)の野菜が不足しているといわれています。「緑でサラナ」は2缶で野菜約210gに相当。現代人に不足しているといわれている野菜量58gを十分に補うことができます。

※2健康・体力づくり事業財団「健康日本21」
※3厚生労働省「平成26年国民健康・栄養調査」

◎サンスター独自製法で美味しさを追求

原材料の一部にサンスター独自のフレッシュピューレ製法を採用し、野菜本来の新鮮な味わいと飲みごたえを実現しました。

オーラルケアの印象が強いサンスターの意外と知られていないヒット商品「緑でサラナ」。美味しく飲んでLDLコレステロールを下げ、野菜不足も解消できるという、まさに一石三鳥の野菜飲料です。LDLコレステロールが高めの方、気になったらぜひ試してみてくださいね。

【ご参考】SMCSのLDL(悪玉)コレステロールを下げるはたらき

コレステロールには、悪玉と言われる「LDLコレステロール」と、善玉と言われる「HDLコレステロール」があります。 「脂質異常症」とは、血液中の中性脂肪・LDLコレステロールが過剰になっている状態、もしくはHDLコレステロールが少ない状態のことをいいます。
LDLコレステロールが高い人にとって、もちろん余分なコレステロールを回収するHDLコレステロールを増やすことも必要ですが、LDLコレステロールを低減し、血管への負担を減らすことがとても重要です。
SMCSはコレステロールを胆汁酸に変える酵素を活性化させ、肝臓で処理されるコレステロールの量を増やすので、血中コレステロールが低下します。

気になるコレステロールに、野菜の力を借りてみませんか?
 

コレステロールが高めの方や気になる方へ。(特定保健用食品)野菜8種類+りんご&レモンをブレンド。

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